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授業紹介:PBL活動(心理的安全性セミナーの実施)

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 造形?メディアデザインコースでは、3年次にPBL(プロジェクト?ベースド?ラーニング)を実施しています。3~4名の学生がグループとなり、地域と連携しながら実社会の課題に取り組みます。今回は、対話デザイン研究室の取り組みとして、学生主体で「心理的安全性」をテーマにした社会人向け対話型セミナーを企画しました。

 心理的安全性とは、意見や失敗をしても責められず、安心して話せる状態のことです。企業や社会では、本音や工夫が生まれ、変化に強くなる点から注目されています。学生たちは、心理的安全性の考え方や実践方法、非言語コミュニケーションの重要性について整理し、120分のセミナーとしてまとめています。本セミナーについて、1217日に大倉工業株式会社(香川県丸亀市)にて実施しました。

 当日は本社を訪問し、社員の皆さまの前で発表(セミナー実施)と意見交換を行いました。実務的な視点から多くの助言をいただき、学生にとって大きな学びの機会となりました。今後は、内容の改善を重ねながら、地域の複数の企業においても同様のセミナーを実施する予定です。なお、本プロジェクト以外にも、地域の企業?団体の協力のもと、さまざまなテーマでPBL活動を行っており、来年7月には約1年間の活動成果を報告する予定です。


関連リンク:大倉工業株式会社

指導教員:山中隆史

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